心と体の冷えを改善!新メソッドハーブヨガセラピー

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ハーブヨガセラピーは、

 

「東洋の自然療法」、「ヨガ」、「心と体を整えるワーク」

を組み合わせた国際ハーブヨガ協会オリジナルのメソッドです。

 

 

ストレス社会に生きる現代人のためのヨガであり、

 

柔らかく、しなやかな心と体をつくる女性のためのヨガです。

 

 

タイの伝統的な自然療法のひとつであるハーブボールを当てながらのヨガは、

じわ~っと温かくとっても気持ちが良い!!

 

そして優しいハーブの香りに包まれながら、ゆったりとした中で行うヨガは格別です!!

 

 

◆心と体のぽかぽかメソッド『ハーブヨガセラピー』とは?

◆心と体のぽかぽかメソッド『ハーブヨガセラピー』の特徴

◆ハーブヨガ5大ワーク①「Tune-in(チューイン)」とは

◆ハーブヨガ5大ワーク②「姿勢美法」とは

◆ハーブヨガセラピークラスのご予約はこちら

 

ハーブヨガクラスの流れ

 

ハーブヨガは基本的に5つのワークで構成されます。この5つのワークを段階を踏んですすめることで最大限の効果が発揮されます。

 

1、Tune-in(チューイン)

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Tune-in(チューイン)では、ハーブの香りを使った瞑想をしたり、紙とペンを使ってハーブを観察したります。

ハーブの優しい香りに包まれながら、心を解きほぐしていきます。

そして、ここでは五感を研ぎ澄ませ、波長を整えていきます。

心を緩ませリラックスし、敏感な感覚を取り戻すことで、次からのワークの効果をさらに高めることができます。

 

 

 

2、姿勢美法

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姿勢美法は「脱力」と「軸をつくる」ワークです。

日頃の緊張した身体をゆるめて、全身の脱力をします。そして、身体をゆるめたところで「軸」を整えていきます。

「丹田」に注目した丹田呼吸や、壁を使って姿勢を整えることで軸を作ります。いったん脱力をして緩めることで軸が整いやすくなります。

また、この「丹田」に注目することでからだ全身に気血が巡り、体をあたため、内側からのエネルギーを作り出します。

 

 

 

3、Kotodama Work(言霊ワーク)

penKotodamaWork(言霊ワーク)では、自分の内からの言葉を探していきます。

紙とペンを使いセラピストの用意したテーマについて書き綴ったり、「熱」と「癒し」を感じる陰陽の瞑想を行います。

心と体を緩めて、丹田に気血が集まった状態でこのワークを行うことで自然とあなた自身の言葉が浮かび上がります。

そしてここでは、その内からの言葉のエネルギーを受け取り、次の座法へとつないでいきます。

 

 

4、アーサナ

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アーサナでは温めたハーブボールを体に当てながら座法を行います。

じわじわ~っと温かいハーブボールの熱で全身が癒されていくのを感じます。ハーブボールを内臓やツボに直接当てることで、ハーブの成分をしっかりと吸い込んでいきます。

肝・腎・脾のアーサナという基本のアーサナや物語を辿るようなスパイラルという動きのあるアーサナを行います。

 

 

5、Seeding(シーディング)

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最後にSeeding(シーディング)という種植えの瞑想を行います。

ここではハーブヨガでの気づきや変化を潜在意識の中に植え付けていきます。

ここで得られたものをしっかりと自分の内側に記憶させることでそれを日常に持ち帰ることができます。