ハーブヨガ5大ワーク KotodamaWork(言霊ワーク)とは

ハラからの言葉を出せていますか?


 

昔から日本には

「ハラから声を出す」

「ハラを割って話す」

 

など言葉に関係する言い回しに「ハラ」という言葉が使われてきました。

 

 

このハラというのは漢字で「肚」と書きます。

 

 

これは「腹」とも同義語ですが、胃や腸を収める部分と辞書などには説明されている場所です。

 

 

実はこのハラの場所、丹田の位置に一致します。

 

 

この丹田に氣血が充実した状態だと、

 

ハラから声を出したり、

ハラを割って話したり、

ハラからの言葉(本音)を出すことができます。

 

 

 

ですが、

現代の私たちはハラが充実していないことが多く、

なかなか本音の言葉が出てこない・・・。

本当の自分

 

 

それは意識的に本音が言えないということではなく、

自分の本当に思っていることがわからない

 

そんな人が多いのです。

 

 

 

 

 

好きなことを100個書き出してみてください


 

今から紙とペンを用意してください。

そして「自分の好きなこと」を100個書き出してみてください。

言霊ワーク

 

 

 

 

さて、いくつ書き出せたでしょうか?

 

 

 

意外と出てこない・・・

なんてこともありましたか?

 

 

 

きっと好きなことや楽しいことってたくさんあると思うんです。

ただそれが思い出せない

 

忘れているんですね。

 

 

 

忘れてるだけならいいんじゃないの?

 

 

いいえ。

 

自分の好きなことを忘れているということは、

自分自身を忘れて生きているということです。

 

 

 

自分自身に素直であることは、

心だけでなく体が心地よい状態であるためにとても大切です。

 

 

心と体が心地よい状態であることが、

結果、全身の氣血を充実させます。

 

 

 

これは「好きなこと」に限らず、

 

本当はムリをしていることだったり、

無意識に執着してしまっていることだったり、

本当にやりたいことだったり、

 

 

 

いろんな自分自身に気づかずにいることが、

体にとってはとても居心地が悪いのです。

 

 

体の居心地の悪さは全身の氣血のめぐりを悪くさせ、

さまざまな不調を引きおこす原因となっているのです。

 

 

 

わかりやすくいうと、

 

知らず知らずのうちにストレスを溜め、

自律神経のバランスを崩しているのです。

 

 

その結果さまざまな不調が現れてくるのです。

 

 

 

 

本当の自分と向き合うワーク


 

知らず知らずというのはとても怖いことです。

 

気付いたときには大きな不調へとつながっていることもありますから。

 

 

 

ですから、まずは自分自身をもっとよく知っておくことが大切なんです。

 

自分の「軸」を知っておくことで、

必要なものと不必要なものの選択ができます。

 

 

 

KotodamaWork(言霊ワーク)は、

自分とゆっくり向き合う時間です。

 

 

このワークは、

姿勢美法で丹田が充実した状態をつくったあとだからこそ効果が高まります。

 

 

 

言霊といわれるように、言葉には魂が宿っているといわれます。

 

素敵な歌詞の音楽に涙したりするのは

歌詞にも魂が宿っているからですね。

 

 

 

脳的にみても、

言葉を書き出したり、口に出して発することは

 

言葉が潜在意識まで届くため、

メンタルトレーニングや学習効果が高いといわれます。

 

 

 

自分の本音を引き出すこと、

言葉を潜在意識まで届けること

 

 

これがKotodamaWork(言霊ワーク)の大きな働きとなっています。

 

 

 

KotodamaWork(言霊ワーク)は

ハーブヨガクラスの中で行っているワークです。

 

 

一見、体には関係なさそうに感じるこのワーク。

ですが、やはり心と体はつながっています。

 

 

心の状態を知らずして、

体の状態を変えることは到底できません。

 

 

このようなワークを取り入れることが、

温かい心と体をつくる秘訣であるのです。

 

 

 

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